作品募集のお知らせ
前田真三賞
ここでは、前田真三賞についてご説明します。
コンテスト応募についての情報のほか、応募に必要なデータシートのダウンロードもこちらから行います。
受付期間:2012年2月20日(月)〜6月30日(土)
前田真三賞とは
組写真による2年がかりの写真賞
前田真三賞は、今回で第17回目を迎える写真賞です。単なるコンテストではなく、作品を発表する機会を持ちにくい風景写真家に、世にその実力を問うチャンスとして、作品発表の場を提供しようというものです。 一年目は10点、二年目は30点の組写真で審査を行うのもそのためです。単に素晴らしい風景との出合の瞬間を写真に収める技術だけではなく、テーマを持って継続的に風景の魅力を探り続ける探求心、自身の作品を冷静に分析して選び出すことのできる判断力など、写真作家としての総合的な力量を持った方を発掘するために、二年がかりの組写真による審査方式を採用しています。

審査員プロフィール

1954年滋賀県生まれ。大学卒業後独学で写真技術を学び́80年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね取材をつづけている。

1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒。愛知県庁勤務の後、フリー写真家となる。主な写真集に『花風景』『熊野古道』『桜を撮る』『天地』などがある。日本写真家協会会員。日本写真芸術専門学校校長。

1954年前田真三の長男として東京都世田谷区に生まれる。中学生の頃から父の撮影に同行。́78年早稲田大学卒業、(株)丹渓に入社、大半の撮影で助手を務める。́83年写真集『一木一草』の編集作業を担当。́93年頃から、助手という立場を離れて、独自の撮影活動を開始。
審査の方式
2012年はクオリファイ(予選)通過者のみ応募できます
◎2011年はクオリファイ(予選)を行います。
クオリファイ(予選)では、10点一組の組写真をご応募いただきます。審査で選ばれた方のみが、次年度の本選に応募できます。
なお、クオリファイに応募した10点は、すべて本選応募作品に含めることができます(一部使用も可)。
◎予選を勝ち抜いた方が2012年の本選へ
本選は、一つのテーマによってまとめられた30点一組の組写真で審査をします。なお、クオリファイでの成績は本選には持ち越されません。
募集要項
募集要項は以下の通りです。
| 資格 | プロ・アマチュアを問わず、どなたでも応募できます | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クオリファイ(予選)の審査対象 | 「風景&ネイチャー」を対象とした写真作品によって構成された、一つのテーマに貫かれた10点一組の組写真(本選は30点一組)。 一人1テーマに限る。 |
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| 応募規定(予選・本選共通) |
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| 応募上の注意(予選・本選共通) |
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| 応募に必要な書類 (予選・本選共通) |
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| 審査員 | 今森光彦、竹内敏信、前田 晃(50音順)、石川 薫(隔月刊『風景写真』編集長) | ||||||||||||||
| 結果発表 | 【クオリファイ】 『風景写真』2011年9-10月号誌上にて予選通過者の氏名・作品名を発表します。上位3名に選出された作品は、『風景写真』2011年11-12月号誌上に作品を抜粋して掲載します。 【本選】 『風景写真』2012年9-10月号誌上にて氏名・作品名を発表(受賞者には直接通知)し、11-12月号誌上に受賞作品を掲載します。また2012年11月頃に開催予定の「風景写真Award 2012展」(フォトコンテスト受賞作品展併催)にて全30点を展示します。 |
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| 賞(本選で前田真三賞を受賞の場合) |
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| 募集期間 | 【クオリファイ】2011年2月21日(月)〜6月30日(木) 【本選】2012年2月20日(月)〜6月30日(土)※いずれも消印有効 |
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| 応募・問い合わせ先 | 〒113-0033 東京都文京区本郷5-28-1 サトービル3F (株)風景写真出版 「第17回前田真三賞」係 TEL:03-3815-3605 FAX:03-5689-8187 |
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