作品募集のお知らせ
『風景写真』誌上フォトコンテスト
ここでは、隔月刊『風景写真』誌上フォトコンテストについてご説明します。
コンテスト応募についての情報のほか、応募に必要なデータシートのダウンロード、入賞者の方のためのデータ送付もこちらから行います。
[受付期間:2011年12月19日〜2012年1月31日必着]
2012年5-6月号までの受付は終了しました。
2012年度隔月刊『風景写真』フォトコンテスト部門一覧
●一般部門
| 部門([]は略称) | 審査員 | 対象・部門規定 | 作品形態・サイズ | 賞(*2) |
|---|---|---|---|---|
| 単写真 [S部門] |
二人の審査員が交互に審査を行います。 鈴木一雄:1-2、5-6、9-10月号 前田 晃:3-4、7-8、11-12月号 |
単写真で競う部門。 | [部門共通] リバーサル:フィルムサイズに制限はありません。(*1) 銀塩プリント、デジタルプリント:2L~A3(*3) データ応募は不可(*4) |
最優秀1人:賞金3万円 優秀7人:賞金1万円 準優秀18人:賞金5千円 |
| 組写真 [K部門] |
二人の審査員が交互に審査を行います。 板見浩史:1-2、5-6、9-10月号 川隅 功:3-4、7-8、11-12月号 |
2~6点一組の組写真による部門。作品には組写真のテーマ(総タイトル)、順番を指定したナンバーおよび個々のタイトルを記入してください。 | 最優秀1人:賞金3万円 優秀2人:賞金1万円 準優秀4人:賞金5千円 |
|
| テーマⅠ [TⅠ部門] |
1-2月号[冬]福田健太郎 3-4月号[花]星野佑佳 5-6月号[山]菊池哲男 7-8月号[夏]前田博史 9-10月号[里]野呂希一 11-12月号[道]小松ひとみ |
各号に設定されたテーマにそった作品を対象とします。審査員は、テーマごとに変わります。 | 最優秀1人:賞金3万円 優秀3人:賞金1万円 準優秀10人:賞金5千円 |
|
| テーマⅡ [TⅡ部門] |
1-2月号[鉄道のある風景] 中井精也 米美知子 |
各号に設定されたテーマにそった作品を対象とします。審査員は、テーマごとに変わります。 | 最優秀1人:賞金3万円 優秀2人:賞金1万円 準優秀8人:賞金5千円 |
*1 トリミングする場合は、プリントでご応募ください。
*2 入賞点数は、表記の点数を基本とし、応募の状況により変動します。
*3 トリミングしたプリント作品は、プリント貼付用データシート(このページからダウンロードできます)にトリミング範囲を図示してください。
*4 入選に推されたプリント作品は確認のため、原板またはオリジナルデータを提出していただきます。
●初級の部
| 部門([]は略称) | 審査員 | 対象・部門規定 | 作品形態・サイズ | 賞(*2) |
|---|---|---|---|---|
| 初級の部 [E部門] |
斎藤友覧 | 初級者を対象とします。応募できるのは過去に雑誌主催(本誌エントリー部門を除く)や一般のフォトコンテストで入賞経験のない人に限ります。 *一般部門との同時応募はできません。 |
リバーサル:35ミリ~645判(*1) 銀塩プリント、デジタルプリント:2L~A3(*3) データ応募は不可(*4) |
優秀1人:賞金1万円 準優秀2人:賞金4千円 奨励6人:賞金2千円 |
*1 トリミングする場合は、プリントでご応募ください。
*2 入賞点数は、表記の点数を基本とし、応募の状況により変動します。
*3 トリミングしたプリント作品は、プリント貼付用データシート(このページからダウンロードできます)にトリミング範囲を図示してください。
*4 入選に推されたプリント作品は確認のため、原板またはオリジナルデータを提出していただきます。
●Attention!
撮影モラルの向上にご協力を
応募作品について、下記の事項をもう一度ご確認ください。
| ・ | 自然保護のために立ち入りが制限されている区域に入って撮影しない |
| ・ | 撮影のために樹木、草花を伐採しない |
| ・ | 昆虫を接着材で草花に貼り付けない |
| ・ | 無断゙での土地の花を抜いたり、都合のいい場所に植え替えない |
| ・ | 長時(期)間、撮影ポイントに居座らない |
| ・ | 撮影後、他者が撮れないよう現状を傷めない |
| ・ | 以上のような、自然保護や公序良俗の精神に反する撮影は行わない |
『風景写真』フォトコンテストでは、「自然保護や公序良俗の精神に反する作品は審査の対象から 除外する」と規定しています。ご応募いただいた 作品は、すべて作者がこの規定を承諾されている ものとして扱います。もし、入賞作品に上記のよ うな悪質な行為が行われていたり、これらの行為 を常習的に行っていることが事実として確認さ れた場合は、該当作品だけではなく、入賞を過去 に遡って取り消し、賞金、記念品等の返還を求め るなどの厳しい措置をとることも検討します。風 景写真の健全な発展、普及のため、皆様のご理解 とご協力をお願いします。
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